アイスダンス最後の種目フリーダンスが終了しました。
オリジナルダンスを終えて16位だった日本のペアは15位に入り、1984年サラエボ大会の17位を上回る過去最高順位を記録しました

【最終結果】
1. ナフカ&コストマロフ(ロシア) 200.64点
2. ベルビン&アゴスト(アメリカ) 196.06点
3. グルシナ&ゴンチャロフ(ウクライナ) 195.85点
4. デロベル&シェーンフェルダー(フランス) 194.28点
5. デンコワ&スタビスキー(ブルガリア) 189.53点
6. フーザル・ポリ&マルガリオ(イタリア) 183.46点
7. ドロビアズコ&バナガス(リトアニア) 183.21点
8. チャイト&サフノフスキー(イスラエル) 181.16点

15. 渡辺心:木戸章之(日本) 153.41点
1位のロシア組は、金メダルを獲って当然と言う重圧にも負けず、情熱的なカルメンの演技を披露してくれました。
ロシア勢にとって、フィギュア部門で今大会3個目の金となり、残る女子シングルでスルツカヤが金を獲れば、フィギュア完全制覇を成し遂げることになるわけです。
これは阻止したいですね!

2位のアメリカ組は、フリーでも若々しく華やかな演技を見せてくれました。
なんと言ってもベルビンが可愛いですから
米国勢がこの種目でメダルを取ったのは、1976年インスブルック五輪以来だそうです。
良かったですね~(^^)

残念だったのは、オリジナルダンスでリフトから落下し負傷したカナダ組がフリーを危険せざるを得なかった事。
デュブリュイル 「滑らないというのは、かつてないほど辛い決断だった。夜まで努力したが、右足にまったく体重を掛けられなかった。」(時事)
昨日は相当痛そうでしたからね・・・

同じくオリジナルダンスで男性が転倒したイタリア組はフリーで健闘するも総合6位で終了。
フーザル・ポリ 「ODの転倒には動揺したが、(男性パートナーの)マルガリオを怒ってはいない。2人は姉弟のようなものだし、人間ならばミスもするから。」(時事)
それにしても・・・昨日の顔は怖かったですよ。(^^;

さて、明日からはいよいよ女子シグナルが始まります
まずはショートプログラム。
メダル獲得の可能性もありますよ~
安藤選手には是非4回転を成功させて欲しいですね

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トマトと水菜のパスタ

TORINO フィギュア-アイスダンス・OD-

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