アイスダンスには3つの種目(規定・オリジナルダンス・フリーダンス)があり、
そのうち2つまでが終了しました。

【現在までの順位】
1. ナフカ&コストマロフ(ロシア) 99.27点
2. ベルビン&アゴスト(アメリカ) 97.89点
3. グルシナ&ゴンチャロフ(ウクライナ) 36.44点
5. デンコワ&スタビスキー(ブルガリア) 96.68点
6. デュブリュイル&ローゾン(カナダ) 91.80点
7. フーザル・ポリ&マルガリオ(イタリア) 90.51点

16. 渡辺心&木戸章之(日本) 74.54点



20日のオリジナルダンスでは上位陣に転倒や落下などのミスが続きました。

規定で1位だったイタリア組は、最後のリフトで男性がバランスを崩して転び、一気に7位へと後退。
演技が終わった後も暫くは距離を開いたままの二人・・・。
女性が男性を睨み付ける表情が凄かったです。 こわーい(^^;
ソルトレイク五輪のフリーで男性が転倒し3位に終わった記憶が蘇ったのかもしれません。
カナダのペアも回転リフトの最中に女性が落下し、とても痛そうでした。

そんなアクシデントが続く中、安定した演技で首位に出たのがロシア組。
ナフカ(女性の方)は終了後の記者会見で、
「前回の五輪でも2、3組が転んでいるでしょ。それが五輪よ。」(時事)
と言い切ったそうです。 余裕のコメントですね。

そして2位に急浮上したのが、若いアメリカ組(ベルビン21歳、アゴスト24歳)。
若々しく躍動感あふれるダンスで観衆を魅了しました。
カナダ出身のベルビンの国籍問題でトリノ出場は無理だと言われていましたが、昨年末特例により本来より早く米市民権を取得し今回の出場となりました。
ベルビン曰く、「失うものは何もない」

若いって、良いですね


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いちごパン

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睨み付けるってこの写真のこと??

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060220-00000027-maip-spo.view-000
観てなかった、残念。
若いっていいね…。

名前: yana [Edit] 2006-02-22 18:16

そうそう。それです。
演技終わってもその場で暫く立ち尽くし、それからやっと近づいて行った後、かなり長い間睨んで(?)ました。
男性の表情は見えなかったんですけどね。

名前: carol [Edit] 2006-02-22 20:47

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